痩せ たい の に 頑張れ ない

痩せたいのに頑張れない人はこうしよう!!

痩せたいのにやる気がいまいち出ず、長続きできない場合など、継続することが苦痛になってしまうことが理由にある場合があります。

 

特にダイエットは、甘えていた自分を厳しく生活させることにもなるので、嫌だと感じることも多いでしょう。
そうした負の感情を抱かないようにダイエットを行えれば、ダイエットがいつも以上に楽しく、継続もできるようになります。

 

ここで提案するのは、以下の2つです。

@.運動はゲーム感覚で行う
A.食事制限は週に2日はご褒美を

 

こうした遊びを入れることで、ダイエットの継続ができるようになっていきます。

無理やり同じことの継続は挫折や失敗へ繋がる

ダイエットというジャンルに絞らず、人は嫌々行えば継続性なく挫折を味わう確率が高くなります。
これは単純に楽しさや喜びを見出すことができないからです。

 

特にダイエットに至っては、やっては挫折、やっては挫折を繰り返してしまうとリバウンドをおこし、以前よりも不健康な体になってしまうリスクがあります。

 

このリスクは、肥満症や成人病などを引き起こしてしまうので、ダイエットを始めたらリバウンドしないように生活習慣の維持も必要になってきます。

 

しかし、無理やりダイエットを行っても精神的に苦痛が伴い、なかには摂食障害やうつ病などになってしまう場合もあります。

 

そうしたリスクをなるべく減らすためにも工夫をしていくことが必要なのです。

運動は飽きないように、食事はご褒美を

ダイエットを継続することが難しい場合、いかに楽しく行うかがテーマになってきます。

 

例えば、運動であれば、毎回同じトレーニングを行ってしまうといずれ飽きて苦痛になってしまいます。
そうならないように、毎回自分の体調や気分に合わせてトレーニング内容を変えていくと飽きづらくなるので、効果的です。
例えば、1日目は筋トレ・2日目は水泳・3日目はジョギングなど、運動の種類や方法を分散させてあげることで、全体の継続性を上昇させていきます。

 

こうした運動を行ううえで、ポイントは全身を使うこと。
計画性をもったトレーニングであれば、今日は下半身、明日は上半身といったような部分分けでのトレーニングも効果的ですが、そこまで考えるのが苦痛になる場合は、基本的に全身を使うことをメインに運動をすれば、体のバランスが保てるようになります。

 

また、食事に関しては、食事制限を毎日無理に行うと、どこかでタガが外れてドカ食いなどの暴飲暴食をおこしてしまうことがあります。

 

こうしたことがおこらないように、週に2日だけ何を食べても良い日を作ります。
例えば、月〜金はしっかり食事制限をして土日は何を食べても良い日にするなど、さぼれる日を作りながら、しっかりやるときは、ちゃんと制限をかけることによって継続的に実践できるようになります。
こうした継続への工夫を行うことで、頑張れるようになっていくのです。