痩せ たい 食事 制限

食事制限で「痩せたい」を叶えるにはこれ!!

食事制限で痩せるためには、糖質制限と食事量と食事の時間帯が基本となります。
糖質は、消費されないと脂肪に変わってしまいますし、食事量はコントロールできなければ、ダイエットになりません。

 

また、糖質と食事量のコントロールができても、食事をする時間帯が悪いと、脂肪燃焼どころか、脂肪が増えてしまう可能性すらあります。

 

食事制限を中心に痩せようとするなら、この3つを基本として、食事方法を組み立てていく必要があります。

 

間違えた食事方法は、単なる不摂生

近頃では、雑誌やテレビ、インターネットで手軽に「○○ダイエット」など調べられるようになってきました。
基本的にはどのダイエットも、食事方法か運動方法によるダイエットで、そのほかにはサプリメントによるダイエット効果を期待した方法が主な内容となっています。

 

そうした様々なダイエット方法を試してもなかなか効果が得られない場合、一度体が痩せるための基本に立ち返ってみましょう。

 

そもそも、体が痩せるには、摂取カロリーよりも消費カロリーを大きくする必要があります。
そこから連想できるのは、食事量を減らしたり、運動量を増やすということですが、太る理由をさらに突き詰めると、脂肪は糖質からできやすいということです。

 

これは、糖質を摂るとエネルギーに変換され体中で使われます。
このエネルギーが余ると、脂肪に変わって体重が増えてしまうのです。

 

そこから考えられるのは、糖質以外の栄養をうまく制限できていなければ、体重は増えてしまいますし、制限した状態であっても食事をする時間帯が寝る直前や、深夜など消費する時間が無かったり、代謝を妨げてしまう時間帯であったりすると糖質制限をしていても太ってしまいます。

 

食事量も多すぎてもいけませんが、少なすぎても栄養不足を招いてしまいます。
このように、食事方法を少し間違えてしまうと、不摂生と変わらない状況に陥ってしまうのです。

 

食事内容と量、時間帯に注意するだけでも変わる

ダイエットで食事制限を行う場合、大きなポイントは糖質制限と食事量と時間帯です。
前にも述べましたが、糖質制限は体内の糖質を余らさないようにするためです。

 

糖質を摂取して、エネギーとして使われずに余ると、脂肪に変わってしまいますから、糖質を摂るなら、消費しきれる量にすることが大切です。

 

もう少し押し進めて言うと、消費しきれる量で、消費しきれる時間帯に糖質は摂っておくべき栄養です。
例えば、糖質制限によって、一日の糖質摂取は、おにぎり1個だけにするとします。
このおにぎりを食べる場合に、寝る直前に食べるのと、朝食べるのでは、どちらがエネルギー消費をできるでしょうか?

 

これは、朝食べる方が消費できます。
朝食べて消化吸収されたおにぎりの栄養は、日中にエネルギーとして使われていきます。
寝る直前に食べたおにぎりは、消化吸収されても睡眠中のため、ほぼ動くことがないので、日中ほどエネルギーが消費されません。

 

場合によっては、消費しきれず脂肪に変わってしまう可能性もあります。
この様に、食事制限をする場合、脂肪になりやすい糖質をどのくらいの量で何時ごろ食べるのか?によってダイエットの成果が変わってしまうのです。